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商品詳細

2 エアフィールド・エステイツ ソーヴィニヨン・ブラン 2016

Airfield Estates Sauvignon Blanc 2016

ブドウ栽培者としてワシントン州のワイン産業を支える『エアフィールド・エステイツ』の芳醇で豊かなワイン。

果実の香りと新鮮な酸味『ソーヴィニヨン・ブラン』

エアフィールド・エステイツは、ワシントン州のAVAヤキマヴァレーの中心部プロッサーにある家族経営のワイナリー。ワイナリーを経営するミラー家は代々この地で農業を営んでおり、1968年よりブドウ栽培を始めました。『エアフィールド』とは飛行場を意味しており、戦時中ミラー家の農場は、空軍パイロットの訓練施設の飛行場として使われていました。パイロットを目指した当時の若者達を偲び、飛び立つ飛行機がボトルに描かれています。

カリフォルニア州で本格的にワイン造りが行われ、ワシントン州でも徐々にワイナリーが設立されるようになった1968年、ドン・ミラーはブドウ栽培を始めました。様々な作物を栽培してきた経験から、このヤキマヴァレーは良いブドウが出来ると確信し、ブドウ栽培を推し進めます。ワインの需要が高まるなか、ミラー家の造るブドウはワシントン中のワイナリーへ提供されるほど人気があり、なかでもワシントンで最も名高い『シャトー・サン・ミシェル』もミラー家のブドウでワインを造っています。

ワシントンワインが世界知られるようになった頃、ようやくエアフィールド・エステイツは、自社ブランドでのワインの生産を開始します。醸造学を学んだマーカス・ミラーが加わり、ワシントンきってのブドウ栽培者マイク・ミラーの指揮のもとワイン造りが行われています。世界の主要なブドウほぼ全てにあたる26品種が栽培され、ヴァラエタルワインから絶妙なブレンドによるワインまで、実に多くのブランドを手掛けています。

ヤキマヴァレーはワシントン州で最初にAVA(政府承認ブドウ栽培地域)認定された地域で、コロンビアヴァレー、ワラワラヴァレーと共にワシントン州を代表するワイン産地です。ワシントン州はフランスの銘醸地ボルドー、ブルゴーニュと同じ緯度にあり、乾燥した気候、長い日照時間、昼夜の寒暖差、少ない降雨量、夏場の高気温などブドウ栽培に理想的な環境にあるため、非常に優れたブドウが育ちます。ワイン産地としては歴史の浅いワシントン州ですが、まだまだ大きな可能性を秘めており、世界中が注目しています。

ソーヴィニヨン・ブランは、1980年に作られたランウェイ・ヴィンヤードのブドウ畑で造られています。少し気難しいこの品種は収穫量にむらがありますが、格子作りで栽培することでより良い収穫ができるようになりました。果実の香りと新鮮な酸味を持つワインです。バランスがよく生き生きとした酸があり、余韻にフレッシュさを感じます。2010年ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌で90点を獲得しました。

2 エアフィールド・エステイツ ソーヴィニヨン・ブラン 2016
2 エアフィールド・エステイツ ソーヴィニヨン・ブラン 2016
ネット価格 ¥2,800 (税別)
数量

ワインデータ

生産国 アメリカ
産地 ワシントン州
クラス ヤキマ・ヴァレー
タイプ
ボディ 辛口
生産年 2016
品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
在庫 4
商品コード 217149
1本容量 750ml
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