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商品詳細

2 エアフィールド・エステイツ ライトニング 2011

Airfield Estates Lightning 2011

ブドウ栽培者としてワシントン州のワイン産業を支える『エアフィールド・エステイツ』の芳醇で豊かなワイン。

ローヌ・スタイルの白ワイン『ライトニング』

エアフィールド・エステイツは、ワシントン州のAVAヤキマヴァレーの中心部プロッサーにある家族経営のワイナリー。ワイナリーを経営するミラー家は代々この地で農業を営んでおり、1968年よりブドウ栽培を始めました。『エアフィールド』とは飛行場を意味しており、戦時中ミラー家の農場は、空軍パイロットの訓練施設の飛行場として使われていました。パイロットを目指した当時の若者達を偲び、飛び立つ飛行機がボトルに描かれています。

カリフォルニア州で本格的にワイン造りが行われ、ワシントン州でも徐々にワイナリーが設立されるようになった1968年、ドン・ミラーはブドウ栽培を始めました。様々な作物を栽培してきた経験から、このヤキマヴァレーは良いブドウが出来ると確信し、ブドウ栽培を推し進めます。ワインの需要が高まるなか、ミラー家の造るブドウはワシントン中のワイナリーへ提供されるほど人気があり、なかでもワシントンで最も名高い『シャトー・サン・ミシェル』もミラー家のブドウでワインを造っています。

ワシントンワインが世界知られるようになった頃、ようやくエアフィールド・エステイツは、自社ブランドでのワインの生産を開始します。醸造学を学んだマーカス・ミラーが加わり、ワシントンきってのブドウ栽培者マイク・ミラーの指揮のもとワイン造りが行われています。世界の主要なブドウほぼ全てにあたる26品種が栽培され、ヴァラエタルワインから絶妙なブレンドによるワインまで、実に多くのブランドを手掛けています。

ヤキマヴァレーはワシントン州で最初にAVA(政府承認ブドウ栽培地域)認定された地域で、コロンビアヴァレー、ワラワラヴァレーと共にワシントン州を代表するワイン産地です。ワシントン州はフランスの銘醸地ボルドー、ブルゴーニュと同じ緯度にあり、乾燥した気候、長い日照時間、昼夜の寒暖差、少ない降雨量、夏場の高気温などブドウ栽培に理想的な環境にあるため、非常に優れたブドウが育ちます。ワイン産地としては歴史の浅いワシントン州ですが、まだまだ大きな可能性を秘めており、世界中が注目しています。

ローヌ・スタイルの白ワイン『ライトニング』。ローヌ系の白ブドウ品種のブレンドワインです。ブラック・ロック・ヴィンヤードのヴィオニエを特徴としています。ブドウ畑は南西向きでゆるやかな斜面。土壌は適切な排水を行ってくれるシルトローム(沈泥ローム)に分類されます。パイナップルや柑橘系の香りがあり、ハチミツのニュアンスも感じられます。しっかりとした骨格で肉付きの良いワインです。

2 エアフィールド・エステイツ ライトニング 2011
2 エアフィールド・エステイツ ライトニング 2011
ネット価格 ¥2,800 (税別)
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現在品切れ中

ワインデータ

生産国 アメリカ
産地 ワシントン州
クラス ヤキマ・ヴァレー
タイプ
ボディ 辛口
生産年 2011
品種 ルーサンヌ50% ヴィオニエ48% マルサンヌ2%
在庫 0
商品コード 217156
1本容量 750ml
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